犬が吠える人と吠えない人の違いは犬に嫌がることをしている!犬に吠えられる人の特徴と理由、吠えるのをやめさせる方法を詳しく紹介!

2022年4月17日

犬が吠える人と吠えない人の違いは、犬が嫌いな行動をしているかしていないかです。

犬に吠えられるとびっくりするしショックですよね。

私は小さい時に犬に吠えられて追いかけられた思い出があるので、小さい時は少し犬が怖かったです。

犬を怖がっていると、犬も怖がられていとわかるそうです。

郵便配達や宅配の仕事の人は犬のいる家に行く人は、吠えられて大変な思いをしている人も多いかと思います。

この記事では犬が吠える人と吠えない人の違い、犬が嫌がる行動を説明します。

犬のことを知って、吠えられない人になりましょう!

この記事がおすすめな人

・犬が吠える人と吠えない人の違いを知りたい人 

・犬の嫌がる行動や理由を知りたい人 

・犬が吠えるのをやめさせる方法を知りたい人 

犬が吠える人と吠えない人の違いと特徴

犬が吠える人と吠えない人の違いは、犬のことを知っているかどうかです。

犬を飼ったことがある人は、あまり吠えられない人です。

犬のことを知っている人は、犬が嫌がることをしないので吠えられる必要がないのです。

例えば犬の目を見つめる行為は「敵意がある」と思われます。

吠えられたくなくて犬の目を見てしまう行為が、逆効果だったということです。

犬を飼ったことがない人はわからないですよね!他にも犬が嫌がることをご紹介します。

犬が嫌がる行為

犬を怖がる

犬に吠えらえる人は犬が怖くなるのは当たり前だと思います。

ですが、犬にも怖いという感情は伝わっていますよ!

犬を怖がると嫌な汗が出て、その臭いで怖いと伝わってしまいます。

人よりずっと鼻の良い犬ですから、隠していてもわかってしまいます。

犬が吠える人と吠えない人の違いは苦手意識から違っていたんですね。

犬の目を見つめる

上記でも説明した通り、犬の目を見つめるのと犬は「敵意がある」と思われてしまいます。

犬が怖い人は、犬から逃げるためによく見ますが逆効果なのでやめましょう。

郵便配達や宅配でどうしても怖い場合は、仕事の間は飼い主にリードで繋いでもらったり家に入れておいてもらうように伝えましょう。

いきなり近づき頭を撫でる

子供や犬好きに多いですが、散歩中にいきなり近づいて頭を撫でるのはNGです。

犬は警戒心が強くテリトリーの意識が高いです。神経質な子もいます。

犬にとって頭は大切な場所なので、他人に触られるのを嫌がります。

人間の子供でも、可愛いからと言っていきなり撫でるのは失礼ですよね。

飼い主にとって犬は家族同然なので、いきなり撫でられたら気分が悪い人もいます。

どうしても触りたい場合は、飼い主に触ってもいいか聞いてから行動に移すようにしてください。

他の動物の臭いがする

意外と多いのが、他の動物の臭いがする場合です。

家で飼っている猫や鳥の臭いが、犬が吠える原因にもなります。

犬はテリトリー(縄張り)意識が高い動物なので、自分のテリトリーに他の動物が入ってくると自分の縄張りに入ってこないよう威嚇します。

犬が吠える人と吠えない人の違い、犬の気持ちがわかるかどうかがカギになります。

犬が吠える人と吠えない人の理由を知るため犬の気持ちも知ろう

犬が吠える人と吠えない人の違いは、犬のことを知っているかどうかということがわかりましたが、そもそも犬が吠える理由は何なのでしょうか。

犬は吠えることで、自分はどんな気持ちなのか伝えるためのコミュニケーションツールとして使っています。

何かをしたいから吠える、抑え慣れない気持ちがあるから吠える、家族を守るために吠えるなど犬は気持ちを人に伝えようとしています。

犬の気持ちをもっと知って、よりコミュニケーションを取れるように犬が吠える理由についてもご紹介します。

犬が吠える理由

警戒して吠えている

犬が吠える人と吠えない人の違いはこの場合が大きいです。

犬は少しでも不審な行動を見ると、警戒し吠えてしまいます。

吠えられることが多い人は、犬が苦手になってしまうことがあると思います。

ですが犬の気持ちや嫌がる行動を知ることで、吠えられる可能性を低くすることができます。

不安で怖がって吠えている

犬はもともと集団で生活していた生き物なので、一匹の時間は少し苦手です。

寂しがりな犬は、飼い主が出かけて一匹でお留守番をするとき吠えることがあります。

子犬の時から少しずつお留守番の練習をすることで慣れてきます。

一匹で吠え続ける時は「分離不安」という症状の場合があります。

留守番などで一匹になると吠え続ける、トイレの失敗、家の物を壊す、自傷行為などの特徴があります。

ただの寂しがりと思わず、体に異常がある場合は早めに病院に行くのをおすすめします。

興奮して吠えている

犬が興奮して吠えてしっぽを振る時の理由は2種類あります。

一つは嬉しいと感じているときです。

飼い主が帰って来てうれしい、散歩に行く前にはしゃぐ、ご飯が好きなものだった、おやつを見てはしゃぐなど、犬が喜んで吠える場合が多いです。

飼い主が帰って来て喜んでくれるなんてとてもうれしいですよね。

かわいいので構ってしたくなりますが、吠えているのに構うと吠えていることを褒めらている、と勘違いしてしまうことがあります。

少し興奮が収まってから構うといいでしょう。

二つ目は威嚇や恐怖、怒りを感じているときです。

知らない人がきたり、インターホンが鳴ったときに吠え続けたり走り回ったりします。

犬が落ち着くように、不安要素を取り除く必要があります。

不安要素が取り除けない場合には、飼い主が落ち着き「ハウス」「おすわり」など犬がわかる行動をさせるのもおすすめです。

犬の気分を変えることで、怒りが落ち着きます。

私も子供が怒ったときに「あ、あれ見て!」「いいもの見つけた!」など、あの手この手で気分を変えたことがありました(笑)

何かを要求している

お腹が空いた、遊びたい、散歩に行きたいなど、犬が飼い主にしてほしいことを要求するときにも吠えます。

ですがここで構ってしまってはいけません。

吠えると要求が叶えてもらえると思ってしまいます。

犬が吠えるのをやめたら褒めて犬の要求に答えてあげます。

吠えるといいことはない、吠えないと自分の要求を叶えてもらえる、と学習させるのが大事です。

私も小さい子供がいますが、お菓子やおもちゃを買って買ってとお店でよく泣いていました。

泣いても無駄とわかると、少しづつ泣かなくなってきました。

子供と犬のしつけは似ているので犬は自分のかわいい子供と思って接しましょう。

家族なのに吠える理由は家族と思われていないか序列が関係している

犬を飼っている家族なのに吠えられる人がいるという経験はありませんか。

同じ家族なのに、犬が吠える人と吠えない人がいる違いをご紹介します。

あまり家にいない

同じ家族でも、出張や夜遅くに帰って来て犬とあまり会っていない場合、家族と思われていない可能性があります。

一緒に住んでいるのに家族と思われていないなんて寂しいですよね。

犬といる時間を増やせば自然と家族と思われます。

休みの日には遊んだり、ご飯係になったり、散歩に行ったりして犬と関わりましょう!

序列が犬より下と思われている

犬はかつて集団生活をしていたオオカミの子孫なので、序列を重要視しています。

自分より下だと思っている人には吠える場合があります。

理想的な序列は、犬が一番下になることです。

人間の序列を上げるには、犬のことを最後にするのがいいでしょう。

人間がご飯を食べ終わったら犬にご飯をあげる、散歩に行くなど、人間優先の流れを作ります。

ご飯をあげる前には「お手」「おすわり」「待て」などの訓練も取り入れるといいでしょう。

そうすると自然と犬は人間の方が上だということを理解してきます。

だらだらと甘やかしをやめることで、犬の性格にもメリハリがつきます。

犬が吠える人と吠えない人が気になる犬が吠えるのをやめさせる方法

犬が吠えてから要求をみたしてあげると、犬は吠えれば何でもしてくれると学習してしまいます。

子供が泣けばお菓子を買ってもらえる、と思うのと同じですね。犬を飼うのもしつけが必要です。

犬が吠える人と吠えない人が気になるのは、犬が吠えるのをやめさせることではないでしょうか。

次からは犬が吠えるのをやめさせる方法をご紹介します。

警戒吠えをやめさせる方法

来客、郵便配達やインターホンが鳴った場合に鳴くのを辞めさせる方法です。

犬が吠える人と吠えない人は危害を加えないと教えることで、だんだん吠えなくなってきます。

  1. 知り合いに来客役を演じてもらう
  2. 飼い主は犬の隣にいて安心させてあげる
  3. 来客にインターホンを鳴らしてもらう
  4. 犬が吠えはじめたらオヤツやおもちゃで気を紛らわせる
  5. 吠えなくなったら褒める

インターホンが鳴る、来客が来るのはいい事と認識させることで、警戒吠えをやめさせることができます。

怖がり吠えをやめさせる方法

犬が一人でいると不安になる「分離不安」の場合、一匹でも楽しいから大丈夫ということをわかってもらいます。

一匹でも楽しく遊ぶ訓練

  1. 一匹でも楽しめるおもちゃや遊びを用意
  2. 一匹で遊んでいるときに、飼い主は数分隠れて様子を見る
  3. 隠れる時間を長くしながら様子を見る

分離不安でしてはいけないこと

  1. ペットを増やす
  2. 吠えたり物を壊しても怒らない
  3. ゲージなどに閉じ込めない

要求吠えるのをやめさせる方法

犬がしてほしいことを伝えるために吠える、要求吠えは厄介です。

吠えるのをやめてほしくて、ついついやってあげたくなりますがグッと我慢してください。

要求吠えはトレーニングでやめさせることができるので、ぜひ実践してみてください。

  1. 犬が何かしてほしいと吠えても無視をする
  2. 吠えるのが終わったら褒める
  3. 犬がしてほしいことをする

吠えるのをやめたら、いいことが起きると認識してもらいましょう。

まとめ

  • 犬が吠える人と吠えない人は、犬の目を見つめるなどの嫌がることをしている
  • 犬が吠える人と吠えない人の特徴は犬のことを理解しているかどうか
  • 家族にも吠える場合は犬の序列を一番下に下げる
  • 無駄吠えをなくす方法は、無視をして、吠えなくなったら褒める

犬が吠える人と吠えない人の特徴をお伝えしましたが、犬の立場になって考えると吠えられることも減りそうですね!

犬はとってもかわいいので、苦手意識をなくして犬と仲良くなることを祈っています♪

こちらの記事では、100均のお散歩ライトをつけて夜のお散歩に行ってみました!