ラインの送信取り消しは24時間以上でも日付変更の裏ワザを使うと可能⁈iPhoneで相手に届くlineの通知や削除、取り消しの違いをご紹介♪

2022年9月21日

うっかりさん

ラインの誤送信に気づいたのが24時間以上経った後だった…

どうしても取り消したいメッセージがある場合は、24時間以内になるよう端末の時間を変更して取り消しをする裏ワザがあるんです!

ですが基本的に24時間以上経ったメッセージは取り消すことはできません。

それは詐欺や軽はずみな発言をしないで、責任をもって使おうと考えられているからではないでしょうか。

最近は仕事でもラインを使って連絡をする機会が増えているので、プライベートな内容を誤送信した場合は焦りますよね!

この記事では裏ワザのほかに、間違いやすい送信取り消しと削除の違いや、取り消すことができないものを詳しく解説していきます。

こちらの動画は基本的な送信取り消しのやり方、相手にはどのように通知されるのかを教えてくれています♪

ライン送信取り消しは24時間以上でも裏ワザで削除できる?

ラインには送信先や文字を間違えたことに気付いたとき、メッセージを取り消すことができる便利な機能がありますよね。

ですがその送信取り消しには24時間というタイムリミットがあり、それ以降は取り消すことができないようになっています。

うっかりさん

どうしても送信取り消ししたいの!裏ワザを教えて!!

裏ワザは端末(スマートフォンやパソコンなど)の時間を、消したいメッセージの24時間以内に変更すれば良いんです。

私が普段ラインを使っている端末(iPhone)の設定画面を参考に、手順を説明します。

  1. 端末の設定画面から「一般」を選択
  2. 「一般」から「日付と時刻」を選択
  3. 「自動設定」を選び手動に切り替え、日時を変更する
iPhoneの設定

ラインのメッセージを送信取り消した後、③の「手動」から「自動」に変更すると、日付や時間は元通りになります。

24時間以内の制限はなぜ?

送信を取り消すのになぜ24時間以内という制限があるのか、気になったので調べてみました!

まず送信取り消しをしたいと思うときは、どんな状況でしょうか?

24時間以内に送信取り消しする場合

  • 友達に送るつもりが親だったなど、相手を間違えた
  • 内容や文章がおかしいと気付いた
  • 誤字脱字に気付いた

上記の場合はほとんど24時間以内に間違えたことに気付き、対応することができますよね!

24時間以上経ってから送信取り消ししたい場合

  • ケンカをして感情的に送ってしまった
  • 酔った勢いで送ってしまった
  • 他の人には見られたくない内容がある
  • 既読・未読のままで放置されている
  • 「取り消した内容って何だったの?」と聞いて欲しい

この場合は間違えたから取り消しをしたいというより、感情(気持ち)に左右されるのが多いようです。

いろいろ調べてみましたが、明確になぜ24時間という制限があるのかは書かれていませんでした。

個人的な意見ですが、操作に制限があるのは相手を傷つけたり、悲しい気持ちにさせる内容を送らないよう、発言に責任を持つことが大事だからだと思います。

ラインの送信取り消しと削除は通知が違う!iPhoneで解説

消したいラインのメッセージを長押しすると出てくる上の画面ですが、送信取り消し削除の違いって知っていますか?

私は削除をすれば、相手と自分のトークの画面上からメッセージが表示されることなく消えると思っていました…

いっちゃん

だって削除のマークがゴミ箱だから…全てポイっと消えるイメージじゃない?

私のように間違った思い込みをしている人は、送信取り消しができていない可能性があるので確認してみてくださいね♪

送信取り消しとは?

取り消したいメッセージを自分と相手の両方の画面上から消すことのできる機能です。

一対一やグループラインでのメッセージも送信取り消しをすることができますよ!

間違えた!読まれたくない!というメッセージを、未読・既読に関わらず取り消すことができます。

パソコンやiPadなどのラインを同じアカウントにして使っていれば、どちらもメッセージは消えるので安心してくださいね!

ですが最初にもお伝えした24時間以内という制限があることと、取り消しをしたという表示は残るので、相手は余計に気にされるかもしれません。

取り消し可能なもの
  • メッセージ(文字・絵文字・スタンプ)
  • 画像(写真・動画)
  • ボイスメッセージ
  • URLを張り付けたもの
  • 連絡先
  • ラインミュージックの音楽(加入していれば)
  • 位置情報
  • ファイルなど
いっちゃん

どんな風に表示されるのか知りたくて、ダンナさんに送信取り消しをしてみたよ♪

いつもは誤送信をしたり、打ち間違えても「ごめん、間違えた!」と追加でメッセージを送り終わります。

ですが今回は、何も言わず送信取り消しをしたので、予想通りとても不思議がっていました。

しかも未読を確認してから操作したのですが、通知の時点で見ていたそうで、内容は知られていたという…ちょっと恥ずかしい失敗です(笑)

送信取り消しをした私の方は上の写真のように「メッセージの送信を取り消しました」と表示されています。

相手(主人)には「いっちゃんさんがメッセージの送信を取り消しました」と表示されていました!

削除とは?

自分の画面上でだけ送信・受信の両方のメッセージを消すことができますが、相手には残ったままになる機能です。

こちらも未読・既読に関わらず使うことができます。削除しても相手には何も通知もないので、気にせず操作できますね!

また自分の画面上にも「削除しました」などのメッセージは表示されず、スッポリと削除したそのものが消えます。

違う人に内容を見られたくない、連続でスタンプを送りあったなど、トーク画面を整理したいときにも使える機能です。

例えば送信取り消しと間違えて削除をした場合、消したいメッセージ自体がないため、操作ができなくなるので気をつけてくださいね!

その場合、パソコンやiPadで同じラインのアカウントを使っていれば、そちらの端末にはメッセージが残っています。

なのでメッセージが残っている方から送信取り消しをすることが可能ですよ。

送信取り消し削除
時間24時間以内まで時間の制限なし
自分の画面の表示「メッセージの送信を取り消しました」と表示表示がなくなる
相手の画面の表示「○○さんがメッセージの送信を取り消しました」と表示表示されたまま残る

メッセージの送信取り消しをしたいのか、自分の画面上だけで削除したいのか、操作する前に一度確認してからにしましょうね。

ライン公式を消したいけど送信取り消しできずに残る3つの原因

ラインで送信取り消しができず困っている人は、元から送信取り消しができないものもあるのでご紹介しますね!

  1. 公式アカウントへ送信
  2. 自分が受信したメッセージ
  3. 操作履歴

公式アカウントへの送信

アプリのバージョンが12.13.0以降は、取り消しができるようになっているそうですが、公式アカウント側で取り消せないよう設定している可能性があります。

自分が受信したメッセージ

こちらは、もともと自分が送信してないので取り消し機能がありません。メッセージを消したい場合は削除をすれば画面上から消すことができます。

操作履歴

投票・日程調整・あみだくじなどは、トーク画面で文字を入力する場所の左側の+マークをタップすると出てくる機能です。

またラインギフトやスタンプのプレゼントなども送信後の取り消しは元々できないようになっています。

これらの操作履歴も送信取り消しはできませんが、削除で画面上から消すことはできますよ。

そのほかに故障や通信障害、自分・相手どちらかのアプリのバージョンが古いなどが考えられます。

まとめ

  • 24時間以上経ったメッセージを送信取り消しする場合、端末の日時を変更すれば消すことができる
  • 送信取り消しと削除は全く違うが間違えやすい
  • 送信取り消しをすることができない機能がある

ラインでメッセージを送った後に送信先や誤字など、気付くことがあります。そんなときに、とても助かる送信取り消し機能。

ですが簡単に取り消すことができるからこそ、相手を傷つけるような発言は気をつけないといけません。

もし感情的になってメッセージを送る場合、裏ワザを使えばいつでも消すことができると、簡単に思うのではなく一度読み返してください。

大事なお友達、恋人、家族との絆が壊れないような使い方をしてくださいね♪

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