人生で一番頑張ったことの例文をご紹介!就活や転職の面接で聞かれることは部活、バイト、学生時代頑張ったことがない人も大丈夫

2022年9月7日

「人生で一番頑張ったこと」は何ですか、という質問は面接でよく聞かれる質問です。

この質問をされたら部活動やアルバイト、授業、普段の生活のことを話しましょう!

私も就活の時にこの質問はかなり悩みました。かなりの高確率で質問されるので、準備に時間をかけたことを覚えています。(2連続ほど準備せずに行き後悔しました…)

頑張ったことが思いつかない方、面接の準備をしている方、実際に面接をしたときにつまづいてしまった方いませんか?

そんな悩みをお持ちの方に、参考になる例文をご紹介します。ただでさえ時間がかかる就活準備を、少しでも前向きに進めていけたらと思います。

この記事では、例文のポイント、アピールの仕方を含めご紹介します!

人生で一番頑張ったことの例文は就活、転職で大活躍!?

これは本当によく聞かれる質問です。就活、転職に関わらず、アルバイト先の面接でも聞かれることがあります。

実際に、私も大学生のころはヨガの受付の面接の際に質問されました。今まで5か所ほどでアルバイトの面接を受けたことがありましたが初めてでした。

結果は、この質問に対する答えを準備をしていなくて落ちてしまいました。

ではなぜ「人生で一番頑張ったこと」を聞くのでしょうか。

企業は、面接を通してこの人はどんな人物像なのかを知りたいからなんです。

「人生で一番頑張ったこと」は、面接者がどんな人かわかるので欠かせない質問になってくるのです。

人生で一番頑張ったことの例文が部活、バイトのとき

人生で一番頑張ったことでぱっと思いつくことは、部活動やアルバイト、授業などではないでしょうか?

どれでも重要なキーワードは共通しています。

協調性や体力に自信がある、忍耐力があるなどです。

どれも企業にとっては働く上で必要となってきます。協調性がなければ社内で円滑に物事を進められません。

例えば引っ越し業者に勤めたい場合、体力に自信があるといえば会社に入ってからも頑張れそうと印象が良くなります。

このように、企業が求めるものが何かを把握し、そこから「人生で一番頑張ったこと」を見出すやり方もおすすめです。

部活

「人生で一番頑張ったこと」の答えとして王道な部活動。部活動に入っていた人は学生生活の大半の時間を捧げてきたのではないでしょうか?

朝練があり、そのせいで授業中は寝る時間だったり…

そういった経験がある方は非常に伝えやすいと思います。

体育会系でも文化系でも協調性、忍耐力、巻き込み力、指導力、リーダーシップ、周りを見る力は共通するものがあります。

何を学んだかを自身に問いかけ、これだ!というキーワードがあればそこから、どんなエピソードからそのキーワードに繋がっていきます。

その思いをまとめて面接で話せば、深く追及されてもすらすらと答えられるはずです。

エピソードは「何を学んだか」について信憑性をもたらすので、重要な内容になってきます。

アルバイト

学生時代、学業と共にアルバイトに力を入れた方もいるのではないでしょうか?

接客業や調理、塾の講師などなど。通常の学生生活では身に付かないこと、むしろ社会に出てから役立つことが沢山あります。

例えば接客の基本のコミニケーション能力です。受け答えや敬語の使い方、呼び鈴を鳴らされる前にお客様の望みを叶えてあげる先読み、周りを見る力が付きます。

バイトリーダーになったことがある人は指導力も面接で使える内容になります。

学生時代の何気ないこと

学生の基本の学業やサークル活動、ゼミに入っていましたか?

学業を中心に頑張ってきた人は、例えば、予習復習を毎回怠らず全ての授業の成績が1番上のランクであったことから、真面目に取り組むことが面接では言えます。

サークル活動ではイベントを企画したり、人を集めたり、1人になってる人がいたら仲間にいれたりと…

サークル活動によっては異なりますが、何か自分主催で行ったものがあれば面接で話しやすいです。

ゼミは常に同じグループで毎週行動することが多いと思います。

そこでの協調性や自分がどの役割でゼミの中で活躍していたかを思い出してみましょう。

人生で一番頑張ったことの例文で頑張ったことがない時

部活動をやっていないし、学業もそこそこでサークルも入っておらず…と所属しているものが思いつかない方ももちろんいると思います。

悩んでしまいますよね。そんな方は自分の今まで参加したものや、熱中したものを思い出してみましょう。

例えば、漫画やゲーム、ボランティア、麻雀などの趣味からも「人生で1番頑張ったこと」の例文を作成することができます。

育成ゲームであれば、毎日コツコツ続けてきたことが話せます。

飽きることなく毎日同じことでも続けることができる忍耐力があると言えます。

対戦型のオンラインゲームであれば、チームを作り協力して敵を倒すことから協調性が見出すことができます。

コミュニケーションをとりながら、皆で同じ目標に向かって到達するまで何度もやりこむ要素は社会と似たような形態となっています。

人生で一番頑張ったことの例文は面接で重要

企業が人物像を知るための手段の一つとして「人生で一番頑張ったこと」を聞いてきます。

この質問で知りたいことは、困難が立ちはだかった際に、どう考え、どう乗り越えたかという部分に注目しています。

なので成績の自慢話や遅刻が多かった等マイナスの印象を持たれる表現は避けましょう。

アピールの仕方は最初に自分の伝えたいことを持ってきます。

そのあとに、諸活動を通して何を学び、得たのかを明確に伝えることが大切です。

(例文)

私はサークル活動を通して人に頼ることを学びました。サークルの人数は100人近くいました。

普段合宿以外のイベントをしていなかったサークルだったので、季節ごとのイベントを会長に提案し、幹事を務めさせていただきました。

参加人数の確認や参加費の回収、イベント内でみんなが参加して楽しめるようなことを企画しました。

当日会場がわからない連絡が来たり、当日になって来れなくなる人がいて、開始時間が遅れてしまったり、不満の声を聴くことが最初はありました。

1人では対処できないと気づき、先輩方にお願いしたところ円滑に進めることができました。

1人で全部やろうとするのではなく、時には頼り、分担することの大切さを知りました。

御社に入社したのちには、会社という1つのグループの中で役割を把握し、役立ちたいと思っています。

まとめ

  • 人生で一番頑張ったことの例文は自分の日常から見つける
  • 企業が知りたいことをリサーチする
  • 最初に伝えるのはアピールポイント
  • マイナスな表現はNG

人生で1番頑張ったことを考える場合は、自分の人生を見つめ直し些細なことでいいので書き留めていきましょう。

自分が好きで今でも続いているもの。あの時頑張ったと思えること。

書き出してみて、それが何の力を学ぶことができたのかを連想してみましょう。

面接の際には、私が会社に入ったら、この力をどう活かしていくかを伝えていくといいでしょう。面接がうまくいくことを願っています!

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