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離乳食の粉チーズでおすすめのメーカーや種類は?初めて与えるタイミングや量についてもご紹介します♪

離乳食が進んでくると、栄養豊富な粉チーズも使ってみたいですよね♪

離乳食で粉チーズを初めて与えるタイミングは、後期の9〜11ヶ月頃からスタートすると安心。

量は小さじ1前後から料理に混ぜて使うのがおすすめです。

初めての育児や久しぶりの育児ではわからないことだらけ。不安も多いですよね。

こちらの記事では、粉チーズのおすすめの種類や与えても良いタイミング、量、注意点などご紹介しています。

粉チーズの種類はナチュラルチーズやプロセスチーズ、メーカーもたくさんあります。

離乳食に向けたおすすめを3選まとめてみました。

離乳食の粉チーズのおすすめ3選!

チーズは大きく分けて2つの種類に分類されています。

ナチュラルチーズ

1つ目はナチュラルチーズですが、生乳を乳酸菌や酵素で固めて発酵、熟成させたものをいいます。

生産地の自然環境によってチーズの味わいが変わってくることが特徴です。

プロセスチーズ

2つ目のプロセスチーズは、ナチュラルチーズを細かくして加熱し固めなおしたものをいいます。

保存性が高く、美味しさが長続きすることが特徴です。

離乳食では、どちらでも美味しく使っていただけるので身近なスーパーなどで気軽に購入できる方から始めてみて下さいね。

十勝パルメザンチーズ(ナチュラルチーズ)

100%国産のパルメザンチーズ。

私も離乳食を作っていた時はこちらを使っていました。

子育て世帯の多い地域で生活していたためか人気だからなのか売り切れて買えなかったことが何度かあります。

栄養成分1食5gあたり

・塩分0.11g・カルシウム49mg・タンパク質2.0g・脂質1.7g・炭水化物0.4g

クラフト100%パルメザンチーズ(ナチュラルチーズ)

クラフト
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米国産ナチュラルパルメザンチーズ。

添加物不使用なのが嬉しいと高評価で、世帯問わず人気があります。

そしてなんと40gのミニサイズが発売されていました!

嬉しい!助かる!

口コミサイトでも「普通サイズだと使い切れずにいつも賞味期限を過ぎてしまう。」

という口コミも多くみられ、実際我が家でもそうでした。

今回スーパーでミニサイズを見かけて消費者の声が届いているな、、と感謝の気持ちになりました。

栄養成分1食5gあたり

・塩分0.1〜0.3g ・カルシウム72mg・タンパク質2.2g・脂質1.6g・炭水化物0〜0.3g

雪印メグミルク粉チーズマイルド(プロセスチーズ)

雪印メグミルク
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雪印メグミルク粉チーズマイルド。

筒の中で固まりにくいプロセスチーズ規格。

十勝パルメザンチーズが売り切れていた時に買っていました。

蓋が取れるので計量スプーンで使いやすく、また量が少なめなので無駄にならずに使える所も良かったです。

栄養成分1食5gあたり

・塩分0.27g ・カルシウム50mg・タンパク質1.8g・脂質2.1g・炭水化物0〜0.3g

離乳食で粉チーズはいつから与えてもいい?

離乳食を始めると、食材によって与えても良い時期がおおよそ提示されていますよね。

おもゆから始まり、歯茎で潰せる柔らかい固形、前歯で噛み切り歯茎で潰せる固形、奥歯が生えそろって固形の食べやすい大きさのもの。

と、消化の良いものから少しずつ進んでいきます。

粉チーズは塩分も多く含まれているので離乳食初期〜中期では、注意が必要です。

まだ食材に慣れていないのと胃腸に負担をかけてしまうことが考えられるため後期の9〜11ヶ月頃のタイミングがおすすめです。

ですが、各期にはっきりとした決まりはないので、赤ちゃんの体調やペースなどで進み具合が前後することもあり、なかなか教科書通りには進まないものです。

私が実際、離乳食を進めていた時はいつも悩んでいました。

今までパクパク食べてくれていたのに急に食べなくなったり、モグモグが上手にできないときがありました。

食材のかたさを前の柔らかさに戻したりと、スムーズに進めないことが多くありました。

そんな時は、赤ちゃんのペースや様子を観察して柔軟に合わせることで楽に進めていけたので、焦らず大丈夫という気持ちで1つ前に戻ってみましょう。

離乳食の粉チーズの量は?使い方は?

離乳食で新しい食材を与えた時、美味しそうにパクパク食べてもらえるとつい嬉しくなっておかわりをあげたくなりますよね。

しかし、粉チーズのように栄養たっぷりでも塩分も多い食材は与える量に注意が必要です。

前述でもお伝えしましたが、一度の食事で小さじ1 (1〜3グラム)程度の量で様子を見ると安心です。

粉チーズは塩分も多く含まれているため他の食材とのバランスも必要ですし、母乳も続けているなら母乳にも塩分が含まれています。

摂り過ぎないように気をつけることが大切です。ですが、塩分は成長に必要ともされているのであくまで「摂り過ぎない」ことを意識しましょう。

使い方としましては、日本産の粉チーズは製造過程で生乳を加熱殺菌しているためそのまま与えても大丈夫です。

手軽にふりかけのようなイメージでも使っていただけます。

海外産でも加熱殺菌や、高温製造している過程もあるので基本的にはそのまま使っていただけますが

「非加熱」などの表示がある場合は、加熱して与えてあげるほうが安心できますね。

離乳食で粉チーズを初めて与える時の注意点

新しい食材を初めて与える時、アレルギーの症状が出ないかとても気になりますよね。

赤ちゃんの食物アレルギーは、食べた後30分以内に出る即時型のアレルギーがほとんどです。

症状としては主に皮膚に現れますが、他にも赤ちゃんの機嫌や便の状態も気をつけて観察することが大切になります。

また、新しい食材を与える時のポイントを2つご紹介します。

ポイント① 新しい食材は午前中に与えると安心。

万が一に備えて、午前中にしておくと症状が出た際にすぐに病院に連れて行くことができます。

夜ご飯のタイミングだと閉まっている病院も多いですよね。

ポイント② 新しい食材は単品で。

粉チーズのように単品で与えることができない食材は、これまで食べてアレルギー症状などが出なかった食材と組み合わせて与えることをおすすめします。

どの食材を食べて症状が出たのか特定するためです。

毎日大切な赤ちゃんの子育て本当にお疲れ様です。

離乳食だけじゃなく、日々の生活で赤ちゃんに常に気を配ってなかなかリラックスできない日々が続いていると思います。

お湯で溶いて簡単に作れる市販のベビーフードも沢山販売されていますので時には頼って頑張り過ぎないでくださいね♪

まとめ

  • 粉チーズは製造過程で加熱されているため、プロセスチーズでもナチュラルチーズでもどちらを選んでも大丈夫
  • 粉チーズを始めて与えるタイミングは離乳食後期9〜11ヶ月頃からが安心
  • 小さじ1(1〜3g)程度から料理に混ぜてあげましょう。

粉チーズはカルシウムが豊富で子供達の成長に欠かせない大切な成分です。

しかし塩分も豊富なので、「摂り過ぎない」ことを意識しましょう♪