年賀状の一言で笑顔にさせる添え書きとは。相手や自分の立場によって変わる文言を駆使して書くべし!年賀状の一言文例をご紹介♪

今年も年賀状を書く季節になりましたね。昨今は書くことの減ってしまった年賀状。

年賀状を書くのは正直面倒ですが、相手や自分の状況に合わせて書けば、とても素敵な年賀状を作ることができますよ!

年賀状にも様々あり、家族写真やペットの写真、干支の絵などありますが、今回は年賀状の一言で笑顔にさせる添え書きをご紹介します。

ご自身が読んで笑顔になることも重要だと思いますが、相手やご自身の立場によって選べる文言の違いもあるのでその違いもご紹介します。

最後にこれを書けば間違いなし!という文例集もあわせて書いていますのでご参考にしてみてください。

年賀状の一言で笑顔にさせる

年賀状の一言で笑顔にさせられるということはご存じですか?

実際にいただいた年賀状で笑顔になった経験はありませんか?私はあります。

去年、親友が結婚をし、前撮り写真と添え書きで笑顔にもなり、嬉しくて泣いてしまったことがあります。

泣くほど嬉しかった理由は相手のプライバシーもあるので伏せますが、相談をされたり、相談をしたり…。

いろいろ経験してきたからこそ笑顔にもなり、嬉し泣きもしました。

親友という相手からの一言で笑顔にも嬉し泣きをすることもできるんです。

それほど年賀状の一言はとても大切な一言になるのです。

単純に書けばいいということではなく、相手のことを想い、書くことが大切だとそのとき実感いたしました。

どう伝わるかは相手次第ですが、年賀状の一言で相手を笑顔にするには心を込めて書いた一言には意味があると思います。

単純に見えて単純ではない年賀状の一言。でも難しく考える必要はありません。

これさえ押さえておけば迷うことがなくなるという裏技をご紹介します。

年賀状の一言は相手によって変化させることが大切

そんな年賀状の一言ですが、相手によって選ぶ文言を変えなければいけないということをご存じですか?

お勤めの方なら上司や同僚、後輩に向ける一言、知り合いでも目上の人や友人など文言を変えることはマナーです。

もし、後輩から「来年もよろしく!」などときたら違和感を感じませんか?

私なら正直、違和感を感じてしまいます。言いたい気持ちは分かりますが、友人ではない仕事上の付き合いなので、どんな時でも尊敬の念を持って書いた方がいいです。

ましてや、上司や目上の人に向かって「よろしく」では常識外れではないでしょうか。

そういった関係性でもやはり「文字」に残るものは尊敬を持って書くべきだと思います。

今後の関係性にも響くであろう年賀状の一言。それで相手を笑顔に出来たら素晴らしいことだと思いませんか?

そんな年賀状の一言。何を書けばいいのか分からなくなりますよね。

私も実際に上司や先輩に送った経験がないので分かりませんでしたが、素直な気持ちで書くことが重要だと気が付きました。

そんな私でも、どんなことを書いていいのかが分かった文例を最後にご紹介しますので、参考にしてみてください。

年賀状の一言あるだけで嬉しい!

何はともあれ年賀状の一言、手書きで書いてあるととても嬉しいですよね。どんな内容ならより嬉しく笑顔になれますか?

例えば、「子どもが産まれました」や「子どもの成長」なんかも嬉しい報告ですよね。

ペットの話でもほっこりすると思います。また少々自虐ネタでも相手を笑顔にすることはできると思います。

昨今は病気による悲しいことやつらいこと、寂しさ、孤独感なども多くあると思うので、より笑顔になってもらう・笑顔にすることは大切になっている気がします。

リモートワークや時差出勤になり、人との関わり方も変わってきたので年賀状を書いて近況報告なんかも相手を笑顔にさせるひとつの手段だと思います。

人との繋がりを深く考えさせられるようになったこの頃ですので、より一層SNSではなく手書きの一言を添えて書いてみるのはいかがでしょうか。

今年は私もこれをきっかけに、年賀状を書こうと思っています。

相手を笑顔にさせるコツや伝えたいことを書くだけでも、読み手にとっては嬉しいもの。

日々の変化や季節の移り変わりだけでも、書くと笑顔になれるかもしれませんね。

年賀状の一言は感謝を書くのも良い

さて、何を書けばいいのかまだ迷われている方もいるかと思います。

そんな方におすすめなのは「感謝の一言を書く」ということ。

感謝は口に出すことは恥ずかしくてなかなかできないことですが、文字にするのは案外出来たりするものです。

母の日や父の日、敬老の日にお手紙を書いたり、お子さまやお孫さんからお手紙をもらって嬉しく思った経験はありませんか?

そこには日々の感謝が書かれていたのではないでしょうか。

そんな日々の感謝を年賀状の一言に書き添えるということもアリなんです!!

感謝を伝えたい相手に去年の感謝の気持ちを込めて書いた一言とともに年賀状を出してみませんか。

きっとお相手も嬉しくて笑顔になったり、嬉し泣きしてしまうかもしれません。

私もここ数年書いていませんが、書いてみようかなと思っていたりします。

感謝だけではなく、お礼でもいいと思います。

祝い事があった際にしていただいたことへのお礼でもいいのです。

本当にごく一般的ですが、「本年もよろしくお願いいたします。」でも手書きで一言あるのとないのとでは大きな差があります。

ただ印刷しただけの年賀状より手間にはなりますが、一言添えると受け取ったお相手も気持ちのいいものだと思いますよ。

近況報告も含めて書いてみるのもいいかもしれませんね。

年賀状の一言文例集

年賀状の文例として、私が実際にもらって嬉しかったものや書いたことのあるもの、一般的に書くと良いとされているものを文例集にしてまとめてみました。

友人向け

・いつもありがとう

・近いうちにランチにでも行こう

・今年はゆっくり会えるといいね

・お互い頑張ろう

上司や先輩向け

・昨年はご指導ご鞭撻のほどありがとうございました。

・今年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

・さらなる飛躍の年とするべく努力する所存で

後輩や部下向け

・今年もさらなる成長、飛躍を願っている

・昨年の仕事に対する姿勢に感動した

同僚

・今年もともに頑張ろう

・飛躍の年にしよう

・新たな気持ちで本年を迎えよう

親戚や祖父母向け

・お体に気を付けてください

・ご無沙汰しております。お変わりなくお過ごしでしょうか

・家族一同、無事に新年を迎えております

・今年はお会いできることを楽しみにしております

笑顔という言葉を入れたメッセージ

大きく「笑顔」と書いてある年賀状もありますよね。にっこり笑っている顔も書いてあるので、思わず笑顔になってしまいます。

実際に「笑顔」という言葉を入れている年賀状もすてきですよね。

お正月から嬉しい気持ちになってもらえる、「笑顔」という言葉が入った例文をご紹介します。

笑顔の入った例文
  • 笑顔のあふれる一年になりますように
  • 今年も笑顔いっぱいの一年にしましょう
  • 笑顔で一年をはじめましょう
  • たくさん笑顔になる年にしましょう
  • 笑顔で迎えるお正月
  • 笑う門には福来る

一例ではありますが、このようなことを書くと良いとされています。

一言だけではなく、家族写真やお子さまのお写真などに添えると笑顔があふれるのではないでしょうか。

ペットの写真なんかもいいかもしれませんね。是非、ご活用ください。

まとめ

  • 相手によって文言を変える必要がある
  • 何が書いてあっても嬉しいもの
  • 友人や同僚にはフランクでもいい

これさえ押さえれば年賀状の一言を書けるのではないでしょうか。

年末でお仕事やご家庭の用事などで忙しいとは思いますが、一言を添えて相手を笑顔にできるといいですね!