マンションの室内干しはどこで干す?リビング?干す場所のメリット・デメリットを紹介!リフォームするなら取り付ける物干しがいい!

2022年5月3日

雨が続き、外に洗濯物を干せない時、部屋のどこに干そうか悩みますよね。

そんな時は自宅の環境に合わせた場所に干し、早く乾くための対策をすることが大事です。

この記事ではマンションでの室内干しについて、干す場所のよい点・よくない点、室内干しの便利グッズ、リフォームにおすすめな物干しユニットをご紹介いたします♪

マンションは限られたスペースしかないので、洗濯物に場所をとられるのは嫌ですよね。

更に乾きが悪いと、室内干し特有の嫌な臭いがでてしまうこともあります。

そんな室内干しに嫌なイメージを持っている方も、この記事を読んだら気持ちのいい室内干しができるでしょう♪

この記事がおすすめな人

マンションの室内干しに悩んでる人

マンションの室内干しはどこでするのがいいの?

梅雨のシーズンや、雨が長く続いている時、花粉症で外に洗濯物が干せない!そんな時は室内干しをするしかないですよね。

室内干しは場所をとったり、乾きが遅かったり、臭いがしてまったり、悪いイメージがあります。

ですが、室内干しは天候により外に干せないという理由以外にも、防犯的に良かったり、色あせ対策になったりいいこともたくさんあります。

では、マンションで室内干しをするなら、どこに干せばいいのでしょうか?

マンションは廊下や階段があるわけではないので、いつも生活しているスペースに干すことになります。

お部屋のどこに干してもよい点とよくない点があるので、自宅の環境、生活スタイルに合った場所で室内干しをすることをおすすめします。

みなさんが実際に干している場所について紹介しますので、自分はどこに干すのがベストなのか考えてみてくださいね!

室内干しによく活用される場所

リビング

リビングに洗濯物を干す方が一番多いのではないでしょうか?

リビングはスペースも広く、日当たり、風通しがよく作られているのがほとんどです。

エアコンも必ずあると思うので、うまく風の当たる場所に干せたら、早く乾くことでしょう。

ですが、リビングは一番生活をする場所です。洗濯物が干してあったら、邪魔に感じてしまいます。

また来客があるときなど洗濯物を干したままにはできませんよね。

最近はLDK(リビングダイニングキッチン)の家がほとんどなので、料理の臭いが洗濯物についてしまう恐れもあります。

リビングに洗濯物を干すなら、寝る前に干すと洗濯物にも生活にも影響がないのでおすすめです。

寝室

寝室は日中使うことがないので、洗濯物を干しても邪魔になりませんね!また人目にもつかないので、下着を気兼ねなく干せます。

寝室にクローゼットがあれば、乾いた後その場で畳んで、すぐしまうことができて楽ですね。

ですが換気が十分にできないと洗濯物の湿気を寝具が吸ってしまい、湿っぽくなることがあります。

エアコンがあれば除湿機能をつけながら干したり、布団乾燥機で対策をしましょう。

乾燥している時期に、寝室に加湿器を使うご家庭なら、洗濯物を干すと加湿器代わりになり節約もできますよ♪

洗面脱衣所

洗面脱衣所を室内干しの場所にするメリットは、洗濯機から直接洗濯物を干すことができます。いちいちカゴに入れて運ばなくていいのは意外と魅力的です!

洗面脱衣所はお風呂の側なので、もとから湿気に強い作りになっていることが多いので、湿気の心配もありません。

しかし、洗面脱衣所が広いことは少ないので、洗濯物でいっぱいになり、洗面台が使えず不便に感じるかもしれません。

浴室

浴室に洗濯物を干せば、日中生活をしている中で洗濯物を邪魔に思うことはないでしょう。

洗濯機からも近いため、洗濯物を運ぶ手間がありませんね!

お風呂場は湿気に強い作りになっています。湿気対策に換気扇がついている場合がほとんどだと思います。

浴室の狭い空間で換気扇を回しているだけで、湿度は下がり意外と洗濯物が乾くんですよ!

ですが、たくさん干してしまうと、洗濯物の間隔が狭くなかなか乾かないこともあります。

量がたくさん干せないことと、お風呂に入る時まで乾いてないと洗濯物の置き場所に困りますね。

浴室乾燥機がついていれば問題ないのですが、ついてなければしっかり乾かすために、サーキュレーターか扇風機で風を当てた方がよさそうです。

※サーキュレーターとは直線的に遠くまで風を届かせる室内の空気を循環させる家電製品です。また扇風機は広範囲に風を届かせる人が涼をとるための家電製品です。

場所メリットデメリット
リビング広い空間に干せる 乾きやすい生活の邪魔になる 洗濯物に臭いがつく
寝室人目に触れない 洗濯物がしまいやすい湿気により寝具がカビる 寝る時干してあったら気になる
洗面脱衣所洗濯機から近い 湿気に強い洗面台が使えなくなる
浴室人目に触れない 洗濯機から近い 湿気に強い乾きにくい たくさん干せない
室内干しによく活用される場所のメリット・デメリット

マンションの室内干しはリフォームなしでも工夫で乾く

室内干しをするために、リフォームで室内に物干しをつける人が増えています。

ですが賃貸マンションなのでリフォームできない人や、リフォームする必要性を感じていない人もいるかと思います。

洗濯は毎日するものです。洗濯物の乾きが悪くどんどん溜まることは意外とストレスを感じます。

リフォームまでとは言いませんが、少しでも洗濯物が早く乾くためのおすすめグッズをご紹介しますね♪

おすすめグッズ理由
サーキュレーター・扇風機洗濯物に風を当てる
除湿器湿度を下げて早く乾く(閉め切れる部屋で使う)
乾きやすいハンガー普通のハンガーより衣服の中に風が通りやすい作りになっている
エアコンハンガーエアコンに取り付けることができ、エアコンの風を乾燥に利用できる
アイロン干す前にアイロンをかけると、高熱で臭いの元の菌を死滅できる
おすすめグッズとその理由

乾きが悪い時は少しの工夫で室内干しの乾きはよくなります!

例えば、扇風機の風を洗濯物に当てると、数倍早く乾くそうです。早く乾くことで洗濯物が臭う原因の菌の繁殖も防いでくれます。

扇風機ならすでに持っている人が多いと思いますが、もし持っていなくても手が出せないような金額ではないので、購入することができますね♪

室内干しがなかなか乾かず悩んでいるなら、一度扇風機を試してみて下さい

マンションの室内干しは取り付けタイプの物干しもいい

マンションの室内干しの場所に困っていて、リフォームすることが可能なら、取り付けタイプの物干しユニットがおすすめです。

どんなタイプの物干しユニットを使うかによりますが、工事費用はそこまで高くないんです!

室内干しをする方の多くは折り畳み式の物干しを使っていると思うんですが、しまう場所に困りませんか?

私も室内干し用に折り畳み式の物干しを使っているのですが、出しっぱなしになっています。

小さな子供がいると、物干しで遊んで危険な思いをしたり、洗濯物に触ってほしくないのに触れる位置にあるので汚れた手でザーっと触られたりしますよね。

そんな方は、天井に取り付けることができる物干しユニットをつけることをおすすめします!

人気の物干しユニットを3つご紹介します♪

おすすめ物干しユニット3選!!

川口技研「ホスクリーン」

川口技研(Kawaguchigiken)
¥6,581 (2022/04/24 11:37時点 | Amazon調べ)

天井に取り付けるタイプの物干しでは一番お手頃価格です!物干し竿が別売りなので購入の際は気をつけましょう!

Panasonic「ホシ姫サマ」

こちらは昇降式なので使わない時は天井に目立たないようにしまうことができます。洗濯物を干した後、上にあげることができるので、そこまで邪魔と思わないでしょう。

ですが機械式なので少しお値段は高めです。手動と電動があり値段もそれぞれ違うので、気になる方はチェックしてみてください。

・森田アルミ工業「pid」

こちらはワイヤーを引っ張りそこに洗濯物を干します。使っていない時に目立たなくていいですね♪

価格も安く、自分で取り付けることも可能なんです!

たくさん干してしまうと少したわんでしまうみたいですが、干し方を考えればそこまで気にならないそうです。

折り畳み式の物干しを使っていて不便に感じていたので、取り付けタイプの物干しがこんなに便利なことを知ってうらやましく思います。

私の家は残念ながら賃貸住宅なので、取り付けることはできませんが、これから先マンションや自宅を購入することがあれば、ぜひ物干しユニットを取り付けたいです!

まとめ

  • マンションで室内干しをするなら生活スタイルで邪魔にならない場所に干す
  • 室内干しを早く乾かすために便利なグッズを使うのがよい
  • マンションをリフォームできるなら、取り付けるタイプの室内物干しがおすすめ

干す場所がなくカーテンレールに洗濯物を干したことはありませんか?それはいいことなのでしょうか?

こちらの記事では、カーテンレールに洗濯物を干すことについて、カーテンレールを使わずに洗濯物を干す方法が詳しく載っています!合わせてご覧ください♪