ラッピングやセロファンの包み方は見栄えだけじゃない!100均商品で花束や手作りのお菓子を簡単にラッピングする方法をご紹介♪

手作りの物をプレゼントしたい時、きれいにラッピングするのは難しいと感じる方は多いかもしれませんね。

ですがラッピングやセロファンには汚れや衝撃から商品を保護してくれる役目があるんです!

箱モノは何となく包めても、花束はお花屋さんで買ってそのままラッピングをお願いしちゃいます。

他にもお店で購入すればラッピングまでしてもらえますが、手作りの物はそうはいかない…

自分でラッピングしようと思って材料を準備したくても、何が必要でどんな包み方が良いのか分からず迷いますよね。

記事の内容
  • セロファンで包むメリットとは
  • 一輪から数本で作る花束の包み方
  • セロファンの袋で手作りの物をラッピングする方法
  • セロファンシートでオムツキャンディの作り方

スーパーで買ったお花で花束をラッピングする動画も一緒にご紹介します♪

ラッピングやセロファンの包み方は見栄えだけではない

セロファンや包装紙できれいにラッピングするメリットは、見栄えはもちろんのこと受け取る側の気持ちも大きく違ってくるんです。

1、中身は何だろうというワクワク感がある

プレゼントを貰ったときはそれだけで嬉しいのですが、中身が見えないラッピングなら、空けるときからワクワクしますよね!

相手がずっと欲しがっていた物をこっそり調べて用意すれば、開けたときのサプライズは大成功です!

2、手が込んでいると思ってくれる

ハンドメイドの物や、育てたお花で花束を作る場合、相手の人はラッピングまでしてくれたことがわかります。

もしも相手から欲しいプレゼントを聞いていて準備することができなくても、気持ちは伝わるのではないでしょうか?

3、商品を保護してくれる

プレゼントを渡すとき、ラッピングは「きれいな飾り」という考えの方は多いと思いますが、プレゼントの中身を保護する役割もあります。

きれいな状態で渡すのは当たり前なのですが、もっとも重要な点です!

渡すときに汚れていたり壊れていたら、せっかくのプレゼントもお互い気まずくなってしまうので避けたいですよね。

セロファンは外した方がいい?

特にお花の周りを覆ってラッピングされている花束やフラワーアレンメントなど、お家で飾るときはセロファンを外した方が良いです。

なぜかというと、セロファンは防水効果があるため中に湿気が籠(こも)り、蒸れることでお花が傷んでしまいます。

セロファンを覆う包み方は、移動中お花が衝撃で傷まないようにしているのです。

きれいにラッピングされているので外すのは少し勿体なく感じてしまいますが、お花を長持ちさせたいのであれば飾るときは外しましょう。

花籠(はなかご)の外側にセロファンでラッピングされているものは、そこまで気にしなくても良いかもしれませんね。

ラッピングセロファンで花束を包む方法と用意するもの

プレゼントと一緒にお花を添(そ)えて渡したいと思ったとき、花束のラッピングってどうするの?と疑問が出てきます。

もちろん大きな花束ならお花屋さんへ行き、買えばラッピングしてもらえるでしょう。

ですが育てたお花やスーパーで買ったお花なら、小さめの花束にして自分でラッピングをしてみませんか?

一輪から数本で作る簡単な花束に必要な下準備や材料、そしてラッピング方法を2点ご紹介します。

花束の包み方

【下準備】

  • 輪ゴム
  • キッチンペーパー
  • アルミホイル

数本の花束を作る場合は茎の下の方を輪ゴムで束ねておきます。

つぎに「お花をきれいにラッピングしなきゃ」と思うばかりに保水を忘れがちになるので気を付けましょう。

自宅にあるキッチンペーパーを濡らし茎の下から包み込むように巻き、その上からアルミホイルも同じ工程で巻きます。

アルミホイルを巻くときはキラキラしている方を内側にして巻くようにしましょう。

今回使う材料は全て100均のラッピングコーナーなどにあるので、作る花束に合わせて選ぶことができます。

【材料】ラッピング方法 その1

  • ワックスペーパー
  • クリアシート(ラッピングセロファン)
  • リボン
  • ケーキ用のレースペーパー

【手順】

  1. ワックスペーパーの幅は花束に対して両側約1個分ずつ開けて切り、両端を少し折り返しておく
  2. ラッピングセロファン(クリアシート)も同じ大きさに切る
  3. ケーキ用のレースペーパーをお花の首元にコーンのように巻き、ずれないように下の方をギュッと絞ってセロハンテープで留める
  4. ワックスシートにお花の正面が上になるように置き、リボンを付ける位置に両端を中央へ合わせセロハンテープで留める
  5. ラッピングセロファンは正面をふんわりするように巻き、リボンを付ける位置でセロハンテープを留める
  6. リボンを付けて完成

【材料】ラッピング方法 その2

  • グリッターシート
  • クリアシート(ラッピングセロファン)
  • お菓子などをラッピングする袋
  • セロハンテープ

【手順】

  1. クリアシート(ラッピングセロファン)を筒状に巻き、お花の正面にクリアシートの切れ目がこないようにして、リボンを付ける位置にセロハンテープで留める
  2. グリッターシートの幅をお花に対して両側約1個分ずつ開けて切り、両端を折り返してリボンの位置で両端を中央へ寄せセロハンテープで留める
  3. お菓子を可愛くラッピングするときに使う袋を下から入れて、リボンを巻けば完成

こちらの動画ではスーパーで買ったお花で花束のラッピング方法を3種類紹介されているので良ければ参考にしてください♪

どんなときに花束を渡す?

花束を贈るときには、いろんなシチュエーションがありますが、どんなお花を選べば良いのか悩んでしまいます。

そんなときは花言葉を調べてからお花を選び、相手に気持ちを伝えてみるのはいかがでしょうか?

告白したいときにピッタリな花言葉を持つお花を5つご紹介します♪

・赤いバラ…「あなたを愛する」

恋人や好きな人に贈る定番のお花ですよね!実は本数にも意味がたくさんあるってご存じですか?

1本=一目ぼれ、12本=ダズンローズ(私と付き合ってください)、108本=結婚してください

などがあり、いろいろ調べて思いにピッタリの本数を贈るのもいいかもしれませんね。

・カスミソウ…「無垢の愛」

カスミソウといえば、メインのお花のわき役というイメージがありますが、いろんな種類や色があるのでカスミソウだけの花束も可愛いです。

カスミソウはドライフラワーにしやすいお花なので、長く楽しむこともできますよ!

・チューリップ…「愛の告白」

チューリップは1年中買えるお花ではないそうで、季節は2月から3月頃が多く出回ります。

時期的に卒業シーズンですよね!ずっと大好きだった先輩が卒業しちゃう…というときに、花束と一緒に思いを伝えるのはどうでしょうか?

・スズラン…「純愛」

イギリスのロイヤルウエディングでも定番といわれるスズランは、小さなブーケにピッタリのお花です。

ヨーロッパの方では5月1日がスズランの日といわれており、お花屋さんに多く並ぶ時期になります。

・ひまわり…「あなただけを見つめる」

私が個人的に好きなお花ですが、見ているだけで元気をもらえそうなお花です!

太陽の方を向いて一生懸命咲いているひまわりは、花言葉の通り太陽(あなた)を見つめるという意味なんでしょうね!

ラッピングセロファンの袋を使って手作りプレゼント♪

ちょっとしたお礼の気持ちを伝えたくてお菓子を詰め合わせたり、バレンタインなどは手作りのチョコを作ったことがある人は多いと思います。

そんなときに活躍するのがセロファンの袋!フリマアプリなどで商品を送りたいときなどにもセロファンの袋は使いやすいんです。

このセロファンの袋も100均にあり、いろんな大きさや透明なのもだけではなく可愛いデザインのものもあるんですよ!

小さなものを入れれるサイズから服や書類が入る大きさまであり、マチ付きやテープ付きなど様々な用途に合わせて選ぶことが出来ます。

・複数の人に手作りのお菓子を手渡す場合

テープ付きシンプルな透明のセロファンの袋を使うと、一つずつテープで留められ、かさばらないのでまとめて持ち運びがしやすくなります。

リボンなどの装飾も必要ないのでおすすめですが、シンプル過ぎると思う場合は、ラッピング用のシールをペタンと貼るだけでも変わります。

マスキングテープなどを使って可愛くアレンジもできちゃいますよ♪

ほかにもハンドメイドのピアスやブレスレットなどアクセサリーを、メッセージカードと一緒に入れてプレゼントするのも素敵です。

・カップケーキ

マチが付いているものを選ぶとそのままスッポリ入れることができて、上にリボンを付けると可愛く仕上がりますよ。

メッセージカードを一緒に入れることもできるのでおすすめです!

大きめのサイズの物であれば赤ちゃんの服や帽子、靴下などをセットにして、プレゼントする時に使いやすいですよ!

リボンや麻紐など、飾りにこだわってみるのも良いかもしれませんね!

ラッピングセロファンはオムツケーキに!簡単な包み方

花束以外にも出産祝いに人気のオムツケーキなどもセロファンシートでラッピングできちゃいます。

ですがオムツケーキは高さを出すためバランスが難しかったり、手作りするにはなかなかハードルが高いですよね…

作り方はほとんど同じですが、可愛いのに簡単にできる「オムツキャンディ」の包み方をご紹介します♪

【準備するのも】

  • 紙オムツ
  • セロファンシート
  • ケーキ用のレースペーパー
  • リボン
  • セロハンテープ

【手順】

  1. セロファンシートをオムツの幅より両側3cm程度ずつ余裕をもたせカットする
  2. 長さはオムツをクルっと巻くことができる長さにカットする
  3. セロファンシートの上にケーキ用のレースペーパーをセットし、おむつごとクルっと飴のように巻く
  4. 片方ずつ端をねじり、セロハンテープで留めリボンを付ければ完成

ケーキ用のレースペーパー以外に赤ちゃんの名前が分かっているのなら、名前をプリントした紙を一緒に包めばオリジナルの贈り物ができます。

100均にも売っている不織布ラッピングを使って、男の子用・女の子用と色を変えるのもいいですよね♪

大きいギフトボックスに詰めたり、赤ちゃんのおもちゃ箱にも使えるような入れ物で贈れば、きっと喜んでもらえます!

オムツキャンディの良いところは、セロファンシートで包んでいるのでストックとしてそのままカバンの中に入れれることです。

赤ちゃんとのお出かけでは、いつも多めにオムツを用意していても足りなくなることが結構あります。

そんなときのために、オムツバック以外の袋に入れて、車の中に予備として置いておくこともできるので便利ですよ♪

オムツケーキ以外にもラピングセロファンは周りを見渡すと身近なところで、いろんなものに使われているんです。

例えばフラワーアレンジメントやシフォンケーキなどをセロファンシートで、下から包んでラッピングすることができます。

ラッピングセロファンはいろいろなものに使用でき万能なんですね♪

まとめ

  • ラッピングやセロファンは見栄えだけではなく商品を保護する役目がある
  • フラワーアレンジメントのセロファンは飾る時には外す
  • 手作りの花束は100均の材料でも可愛く仕上がる
  • セロファンの袋はお菓子などをラッピングするときに役立つ
  • セロファンシートはアイデア次第でいろんなものをラッピングできる

花束のラッピングなど上手くできず、自分の中でラッピングすることに苦手意識がある方でも簡単な包み方はたくさんあります。

100均の材料を使い簡単にラッピングすることができるので、まずは身近なお母さまへ日頃の感謝を込めて花束を贈ってみるのはいかがですか?

こちらの記事ではプレゼントを贈るときに、相手やシーンに合わせたリボンの色や意味について書かれています。