映画当日券の買い方を紹介!映画チケットはコンビニで当日割引できる?コンビニや映画館での前売の買い方や映画館で座席指定をする方法を徹底解明!

2022年8月11日

コンビニで販売している映画チケットが鑑賞当日に買えるか疑問に思った事ありますか?

実はコンビニで扱っている映画チケットは当日買う事ができないんです!!

映画料金は大人だと1,800円(税込)、小学生でも1,000円(税込)します。気軽に観に行ける値段ではないですよね。

子連れの家族など複数人で観に行くと、あっという間に5000円以上かかってしまいます。できるならなるべく安くすましたいですよね。

コンビニで売っている映画チケットは、前売り券という公開前日まで販売しているものになります。

なので、映画が公開するとその券は販売終了してしまうのです。

では、いかに安く映画チケットを購入するにはどうしたらいいでしょうか。

映画館とコンビニで勤務経験がある私がわかりやすく紹介します!映画チケットを安く買うコツも伝授するよ♪

映画チケットはコンビニで当日割引できる?上映中も当日買えるの?

映画を見に行きたい!と思ったらできるだけ安く見たいですよね。

なんでもできそうなコンビニですが、実はコンビニでは当日割引で買うことはできないんです。

コンビニで扱っている映画チケット安く買える方法は「コンビニ前売り券」になります。

これは、映画公開前日までの販売となり、公開日以降には販売していません。なので、当日買う事は出来ないのです。

では、当日券は映画館以外で他に方法はないのでしょうか?

実は、当日券というものはあるんです!映画の前売り券をサイトで販売している『ムビチケby MOVIE WALKER』とムビチケ(アプリ)なら当日券の販売があります。

価格は一般1.900円(税込)(1,600円+システム手数料400円)、小人1,100円(税込)(900円+システム手数料200円)でQR決済やムビチケポイント対応です。購入方法は、以下の通りです。

多少割高に感じますが、実は映画館でQR決済対応の所って少ないんです。

自分の使いたい決済がムビチケにあれば(例えば、楽天ポイント貯まっているから楽天ペイを使いたいなど)ムビチケの方が得かもしれませんね!

ただ、ムビチケ当日券やコンビニ前売り券などの券種はキャンセルができません!

もし、行きたい映画館が全席指定で観に行く日の上映スケジュールが少ない場合。

人気作品で当日観れないなどで購入した券が引き換えられなかったという場合もあります。

それでもキャンセルはできないので、必ず購入前に行きたい映画館の観たい映画の上映スケジュールや残席状況などを確認した上で、購入するようにしましょう!

映画館によって上映する作品は様々なんだ!
どこでも上映している作品なのに近くの映画館では上映していない事もあるから、必ず調べてから購入しようね!

映画チケットの料金はいくら?ファミポートなどでの買い方を紹介します♪

コンビニ前売り券は、通常の映画チケットより安く購入でき、一般1500円(税込)・小人900円(税込)になります。(※券の種類や値段は作品によって異なります。)

作品によっては、限定グッズ付の前売り券(値段は高めですが)などもある為、要チェックですね!

ただ、コンビニ前売り券はコンビニによって取り扱っている作品が違います。

また、全ての映画でコンビニ前売り券があるわけではないので観たい作品が決まったら、映画の公式サイトや映画館の作品情報を確認しましょう。

コンビニ前売り券はセブンイレブン(マルチコピー機)、ファミリーマート(ファミポート)、ローソン(Loppi)で購入可能です。

では、それぞれのコンビニの買い方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!

セブンイレブン①「マルチコピー機」で「チケット」をタッチ
②「セブンチケット」をタッチ
③画面下にある「キーワード検索」で作品名を検索
④開催日時(観に行く日)、購入人数、氏名を入力
⑤内容を確認後、「OK」をタッチし、印刷される「払込票」を30分以内にレジにて代金支払い
※現金・nanaco(ポイントつかない)・クレジットカード利用可
ファミリーマート①「ファミポート」トップページ「チケット」をタッチ
②「映画前売券」をタッチ
③画面の案内に従って必要事項を入力
④印刷される「ファミポート申し込み券」を30分以内にレジにて代金支払い
※現金・QR決済・クレジットカードなどほとんどの支払い方法が可能。
使用できない支払い方法は、交通系マネー、Edy、WAON、QUOカードなどは不可。
ローソン①「Loppi」で「ローチケ」をタッチ
②「今すぐチケットを探して買う」をタッチ
③フリーワードで作品名を入力し、検索
④申し込み手続き
⑤印刷されるレシート申し込み券をとり、30分以内にレジにて代金支払い
※現金・クレジットカード・交通系マネーとその他電子マネー(iD、WAONなど)・バーコード決済などほとんどの支払いが可能。

ファミリーマート(Tポイント付きのクレジットカードはポイントつきます)、ローソン共にポイントはつかないので、ご注意ください。

ちなみに券種の小人とは、「しょうにん」と読むよ!
3歳から中学生までが対象になり、映画館や作品によって違うから気を付けてね!!

コンビニで買う映画チケットはいつまで座席指定や予約できる?

コンビニで購入した映画チケットはそのままコンビニで座席指定ができるのでしょうか。

コンビニ前売り券などの前売り券は全て購入後、劇場HPもしくは窓口にて座席を指定をする必要があります。

最近よく記載している【座席指定可能】のものも、購入時にそのまま座席が指定できるものではありません。

コンサートのチケットみたいにランダムで席が出たりするわけではないので、気を付けてください!

今はほとんどの映画館がシネコンなので、全席指定制になっています。

でも、地方の老舗やミニシアター系は今でも自由席の所が多くあります。行く前に一度映画館のサイトを確認しておいた方がよさそうですね。

はるか昔、私が初めて観た映画は「魔女の宅急便」でした。

電車を乗り継いで都会の映画館に見に行ったのですが、当時は自由席でかなり混んでいました。

ぎゅうぎゅう詰めで立ち見の人も多くいる中、何とか座った思い出があります。

そう思うと、ここ30年ぐらいで映画館もずいぶん、様変わりしました。

以前に映画2時間ぐらいを立ち見で観た経験がありますが、なかなかつらいものです。指定席だと必ず座れるので、いい方向に変わってよかったです!

映画館の指定席の販売は、大体2~3日前からできるようになっているよ!
コンビニ前売り券を指定席に変える場合、映画館によってネットだと使えない場合があるから気を付けてね!
(対応映画館はムビチケサイトにて確認できるよ!)

※2022年現在、感染予防などで指定席販売が前日の場合もあります。映画館によって違うので、購入前にサイトにてご確認ください。

映画チケットは割引で買えるの?前売りは売り切れ前に早めに買おう

映画チケットをコンビニで割引で買えるのは、「コンビニ前売り券」になります。実は「前売り券」は色んな所で販売してます。少し「前売り券」について説明しますね。

前売り券

前売り券には、全国共通映画鑑賞券(全国使用可)と劇場指定券(購入劇場もしくは記載映画館のみ)があります。

劇場指定券はかなり数が少なくなってきましたが、まだ販売している映画館もあるので、購入時に必ず確認するようにしましょう。

前売り券は、映画館、コンビニ、チケットぴあ、イープラスなど色々な所で販売しています。それぞれ限定特典のある券種もあります!

以下は「ミニオンフィーバー」のローチケでの取り扱い券種です。

《@Loppi限定》映画「ミニオンズ フィーバー」むぎゅむぎゅミニオン(スクイーズ)オットー+マルチポーチ付ムビチケコンビニ券
●一般:ムビチケコンビニ券1枚¥1,500(税込) + 「むぎゅむぎゅミニオン(スクイーズ)オットー+マルチポーチ」1個¥2,123

 価格 ¥3,623(税込)
●小人:ムビチケコンビニ券1枚¥900 (税込)+ 「むぎゅむぎゅミニオン(スクイーズ)オットー+マルチポーチ」1個¥2,123 

価格 ¥3,023(税込)
ムビチケコンビニ券のみ(グッズは付きません)
価格:一般¥1,500(税込) 小人¥900(税込)

出典:ローチケ

券種は一般券・小人券・ペア券などがありますが、作品によってはかなり違います。

高校生や大学生などの学生は前売り券の券種には含まれず一般券になってしまうので、学割で購入した方がよさそうですね。

前もって観たい映画が決まっていて、公開前の場合は、グッズがついているものも多い前売り券が一番お得かもしれませんね。

ただ、グッズは数量限定の為、作品によってはなくなってしまう場合もあるので早めに購入するようにしましょう!

販売当日に完売なってこともあるので要注意です!!

サービスディ

映画料金やサービスディは映画館によって差がある為、イオンシネマのサービスを例として一覧にしてみました。

一般1,800円(税込) 大学生1,500円(税込) 高校生1,000円(税込) 小中学生1,000円(税込) 幼児(3歳以上)900円(税込) 障がい者割引1,000円(税込)
※大学生・高校生は学生証提示により割引になります。
※3歳未満の子供が座席を利用する場合、幼児料金が必要になります。
ハッピーファーストディ(毎月1日)1,100円(税込) ハッピーマンデー(毎週月曜日)1,100円(税込)
映画の日(12月1日)1,000円(税込)
ハッピーモーニング(平日10時までに上映を開始する映画)1,300円(税込)
ハッピーナイト(毎日20時以降上映作品) 1,300円(税込)   
出典:イオンシネマ

通常料金だとなかなか高いので、頻繁(ひんぱん)には観れませんが、サービスデイならだいぶお得に観れますね。

今回はイオンシネマの料金を参考にしましたが、TOHOシネマズやMOVIXなど映画館によって通常料金もサービスも違うので、利用する映画館のサイトで確認してください!

映画好きな方は、サービスディに2~3本続けてみるとかよく聞く話だよ!
私もいつもサービスディに観に行って一人で泣いてるよ♪

各種割引

各映画館には提携カードの割引や系列の福利厚生などの割引が多数あります。

かなりたくさんあるので紹介は一部になりますが、気になる方はぜひ調べてみて下さい。

夫婦50割引夫婦どちらかの年齢が50歳以上の場合、2人で2,200円(税込)
※年齢確認ができるもの持参
みんなの優待月々490円でMOVIX系列・コロナワールド他多数1,900円(税込)→1,300円(税込)
※老舗映画館の割引多数
お客様感謝デー(イオンシネマ)毎月20・30日イオンクレジットカード提示で1,100円(税込)
※本人のみ※自動券売機・ネットは決済で割引
auマンディ(TOHOシネマズ)auスマートパスプレミアムもしくはauスマートパス会員
一般・大学生1,100円(税込) 高校生以下900円(税込)

みんなの優待は、月々の料金はかかるものの割引率が高いので、おススメです!

他にもレジャー施設などの割引もあるようなので、ぜひサイトをチェックしてみてください!!

まとめ

  • コンビニで扱っている映画チケットは当日買う事ができない
  • コンビニやムビチケで販売している前売り券は、通常料金より安く買えてグッズ付きのものもある
  • 前売り券は必ず映画館窓口やサイトで指定席に交換が必要
  • サービスディや色んな割引が多数あるので、安くチケットを買うことができる

最近は映画館でも、映画だけではなくコンサートや演劇のライブビューイングなど映画以外の上映もかなり充実してきました。

また、ママキッズシアターという小さい子と一緒に見れるように場内を明るめし、音量も小さめにしている上映などもあります。

私の子供が小さい時に「ワンワンといっしょ!」のライブビューイングを観に行ったことがあります。

歌って踊って大喜びでした!!興味がある方は、ぜひ、一度体験してみてください♪

こちらの記事では、子供受け間違いなしの意思疎通ゲームのお題について書かれています。